研究会について

本研究会は,これからの医療コンコーダンス(地域医療体制を支える医療の多職種連携)を推進するために、医療・保健・福祉の専門職、行政、住民自治組織、ボランティア団体等の地域支援者、並びに情報通信技術等の広い分野にわたる有志者の参画を求め、会員相互の交流を図り、基礎的な研究から実践に根ざした応用的研究を行い、研究成果を公表し、人々の医療福祉に貢献することを目的としています。

組織について

一般社団法人 日本医療コンコーダンス研究会

Japan Association of Medical Concordance

(JAMeC)

 

理事長 木下 節子 博士(医学)・薬剤師
副理事 塩田 千幸 人工知能・情報解析会社CEO
理事 向山 和男 薬剤師・薬局事業部長
理事 熊澤 薫 薬剤師・医薬品DB会社次長
監事 山本 仁人 医療系クラウド運営会社CEO
顧問 武藤 正樹 国際医療福祉大学大学院教授
顧問 藤田 比左子 博士(医学)・保健師・看護師
顧問(前理事長 深町 利彦 医薬学博士・薬剤師
  会 員  

理事・顧問略歴

 

木下 節子  京都薬科大学薬学部卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科疫学分野博士課程修了。日本保健医療大学疫学非常勤講師、木下データヘルス研究所主宰。 
塩田 千幸

(株)サークル・ウエイブ代表。人工知能学会会員。応用統計学会会員。日本IBMに勤務していた頃から、業界・業種を問わないデータ解析、モデリング、データマイニングなどの実務的なコンサルティングを通算30年以上に亘り実施。

向山 和男  東邦大学薬学部卒業、薬剤師。病院勤務を経て、現在調剤薬局チェーン(株)大洋メディカルサプライの事業部長として、事業運営、人事・教育を担当。
熊澤 薫  北海道大学薬学部卒業、薬剤師。病院勤務、医薬品卸を経て、現在(有)T辞書企画の研究開発室次長。製薬会社、医療情報システム、公的機関等へ医薬シソーラス辞書の開発を中心に、医薬品情報データベース、医薬情報標準化支援を行っている。

深町 利彦

 千葉大学薬学研究院博士課程修了、千葉大学大学院薬学研究院助教。大学退職後、「P.H.ブリッジ(Pharma & Health sciences bridge)」代表として、医薬品の使用ヘルスケア、科学教育に関する企画制作に従事。

講師

 

井関 健二

プラザコンサルティング株式会社 代表取締役

組織・人材開発に係るコンサルティング教育研修 

大須賀 悠子

桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 薬剤師(薬学修士課程終了)

地域連携ですすめる在宅医療の実践