お知らせ

●第3回 東大シンポジウムご案内●

地域フォーミュラリ実施

~中間報告と今後の展望~

わが国で最初の地域フォーミュラリが2018111日に山形県酒田地区で開始された。病院内でのフォーミュラリは少なからず実施されている。それは病院内だけの意思決定があれば容易に実施でき、地域医療へのインパクトは小さく、学術的な魅力もほとんどない。しかしながら、地域全体で実施されるならば状況は大きく異なる。地域医療には多くのステークホルダーが存在するのみならず、及ぼす影響が非常に大きく、評価方法を始めとした様々な面で検討すべき課題があるため、新しく方法論の開発が必要である。誰が作成し運営して行くのか、責任を負うのはどこかと言った従来にはない課題がある。また病院内フォーミュラリでは議論されなかった安定供給についても検討しなければならない。

 こうした複雑で多様な課題があるため、地域医療のステークホルダーや有識者による「英知の結集」が期待される。第三回東大シンポジウムでは厚生労働省、保険者、実際に導入した地域医療連携推進法人の担当者、方法論開発の研究者からの講演を予定している。このシンポジウムにおいて最新で最高のディスカッションを行いたい。

  

講演1 厚生労働省から招聘予定 

講演2 地域医療連携推進法人(医師・薬剤師) 

講演3 健康保険組合連合会幹部 

講演4 東京大学大学院医学系研究科研究者 

 

主宰:一般社団法人 日本医療コンコーダンス研究会

  

 

【お申込ページ】

20181126日(月)から受付けいたします

https://www.jamec.or.jp/

  

【セミナー事務局】

一般社団法人 日本医療コンコーダンス研究会

103-0006 東京都中央区日本橋富沢町5-3 IB日本橋ビル

Schedule

<開催日>

平成31年04月14日(日)

 

シンポジウム:13:30 - 17:30

受付開始:12:45 ~

場所:伊藤謝恩ホール

 

懇親会:18:00 - 20:00

場所:東京大学内伊藤謝恩ホール

 

<参加費用>

シンポジウム 12,000円

懇親会              6,480円

 要事前登録制 

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第3回東大シンポ チラシ.pdf
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Location

<場所>

東京大学内

伊藤謝恩ホール

 

東京都文京区本郷7-3-1



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●第2回 東大シンポジウムご案内●

地域フォーミュラリー実施に向けた現状と課題

~医師、薬剤師、製薬企業、医薬品卸企業への影響~

本年度の診療報酬改定を巡る過程で医薬品について多くの議論がなされた。薬剤費は国民医療費の1割近くを占め、超高齢社会の進展に伴いますます増高する。国民への医薬品提供は可能な限り無駄を排して一層厳密なシステムへと間違いなく再構築されて行く。処方権を持つ医師の処方のみならず、薬局薬剤師の機能も変化し、製薬企業や医薬品卸企業は抜本的な改革を迫られるだろう。では、地域医療ではどのように医薬品を提供して行けばよいだろうか。

地域フォーミュラリーはその選択肢のひとつになるだろう。現状では院内フォーミュラリーはかなり普及している。しかし、地域フォーミュラリーと院内フォーミュラリーにはかなり差異があり、前者の普及はまったくと言っていいほどない。地域医療のステークホルダーは数多くおり、収載する医薬品選考、収載薬剤使用へのインセンティブなど多くの難しい課題がある。だが、未曽有の医療費高騰に直面し、経済性と安全性を担保した処方薬剤の提供方法の議論は避けられない。本シンポジウムでは、本格的な地域フォーミュラリー導入が最初に実施された事例を講演していただき、医師、薬剤師、医薬品卸企業、製薬企業の間でディスカッションし、望ましい地域医療の医薬品提供体制について一緒に考えて行きたい。

Schedule

<開催日>

平成30年08月04日(土)

 

シンポジウム:11:30 - 17:30

受付開始:10:45 ~

場所:伊藤謝恩ホール

 

懇親会:18:15 - 19:30

場所:東京大学内伊藤謝恩ホール

 

<参加費用>

シンポジウム 12,000円

懇親会              6,000円

 要事前登録制 

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第二回東大シンポジウム_地域フォーミュラリーご案内.pdf
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Location

<場所>

東京大学内

伊藤謝恩ホール

 

東京都文京区本郷7-3-1



「医療コンコーダンス講座IN赤坂2018」

(国際医療福祉大学大学院乃木坂スクール)

薬剤師認定対象集合研修会

本講座も今年で3年目を迎え、同時改定の今年は一層充実した講座となりました。

 

東京赤坂キャンパスで行われる講義を、全国の会場にてリアルタイムで受講いただけます。

 

大田原(栃木)、成田(千葉)、小田原(神奈川)、熱海(静岡)、福岡・大川(福岡)

 

受講日に出席できない場合は後日、また遠隔の方で会場で受講できない方には、全講義ともインターネットによる視聴サービス(WEB受講)もご利用いただけます。

 

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2018_f/14.html

 

厚労省の改正の基本方針を紐解き、地域包括ケアに携わる、医師、看護師、薬剤師の方々より、最前線の活動と、生活習慣病の共同薬物治療管理や、地域における日本版フォーミュラリー、地域医薬品提供、薬物療法など、最新の取組をご講義いただきます。

 

なお、本講座は(公財)日本薬剤師研修センター認定の研修単位取得の15回コースです。

お申込みの際に、ご所属欄などに「日本医療コンコーダンス研究会」と記載いただきますと、最も安価な28,000円となります。

(1,870円/1講義) 


国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール

14 「医療コンコーダンス講座IN赤坂2018

 

お申込みサイト

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2018_f/14.html

 

申込みサイトの勤務先名・部署に続けて(JAMeC会員)と追記してください。


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「医療コンコーダンス講座IN赤坂2018」申込書
乃木坂スクール医療コンコーダンス講座IN赤坂2018_ご案内.pdf
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第1回 東大シンポジウム報告書ダウンロード開始のお知らせ

 本日から、2017年8月5日に開催しました、第1回 東大シンポジウムの報告書のダウンロードを開始しました。

ご要望の方は下記に、お名前、メールアドレス等を記載の上、お申込み下さい(送信)

事務局より、ダウンロード先URLをメールにてご案内いたします。

 

現在、第2回 東大シンポジウムの開催を企画しています。

開催のご案内、並びに当会からのセミナーなどの開催案内をご希望の方は、右のJAMEC・ML会員にご登録ください。

 

 

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●第1回 東大シンポジウムご案内●

地域包括ケア時代における医薬品の提供と情報の適切なあり方

-患者にとって安全安心なマーケティング戦略を考える-

病院が医療の中心的な場である時代が終わり、地域包括ケア時代が到来している。在宅医療が浸透し、医師、薬剤師、看護師などの医療従事者もその流れに沿って仕事をする。そのため、医薬品も地域包括ケアの枠組みの中で流通する割合が多くなってきている。

 製薬企業の使命は、優れた医薬品を開発・供給することにより、世界の人々の福祉と医療の向上に貢献し、健康で質の高い生活の実現に寄与することにある、と日本製薬工業会は唱えている。しかしながら、地域の医療環境が大きく変わってきている状況で、地域の人々に医薬品が安心安全に提供される体制は整備されているのだろうか。製薬企業や医薬品流通企業は地域包括ケアに関する十分な知識を有しているだろうか。急速に医療環境が変化していく中、製薬企業や医薬品流通企業の戦略は旧態依然としたままの病院中心で、地域の人々の福祉と医療の向上に有効な活動ができない状態である。

 

 そこで、上述の問題意識をテーマに据えた講演ならびにパネルディスカッションを開催し、地域医療を担っている医師や薬剤師を始めとして、製薬企業および医薬品流通企業の方々と共に、地域包括ケア時代における医薬品の供給体制と関連する情報について現状分析と今後の動向を検討し、変貌する医療環境に対応した適切なあり方をディスカッションすることを目的とした。

Schedule

<開催日>

平成29年08月20日(日)

 

<時間>

13時15分~17時30分

(受付 12:45)

懇親会 18:15~19:30 

 

<参加費用>

シンポジウム 12,000円

懇親会              6,000円

要事前登録制

 

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Location

<場所>

東京大学内

伊藤謝恩ホール

 

東京都文京区本郷7-3-1


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